「靴ひもの結び方いろいろ」



靴ひもの通し方一つで、足元のオシャレ度がアップするって知ってましたか?自分では考え付かない、靴ひもの結び方いろいろを紹介します。


新しい靴を買って、靴ひもを通す感触。ドキドキワクワクして、その瞬間が好きという人もいますが、面倒なので嫌いという人もいるでしょう。いざ、靴ひもを通す段になって、上から通すのか、下から通すのか、よく分からなくなった…という経験もしますね。今回はそんな靴ひもをお洒落に結ぶやり方を紹介しましょう。

靴ひもの変わり結びは15種類ほどあるようです。すべては紹介できませんのであしからず。一番ファッショナブルに見えるのが「Checerboard」と呼ばれる、チェック柄になる結び方です。これは結び目が靴上部に現れない結び方です。そして靴ひもを二本使います。まず一本を横の穴に向かって通してゆきます。全ての段で水平(?)に紐が張るようにしましょう。そして裏側で紐は留めておきます。そしてもう一本を縦に通してゆきますが、チェック柄になるよう、交互に上下させながら通してゆきましょう。最後にやはり裏側で留めましょう。色違いの靴ひもを使えばデザインも自由自在。注目度アップ間違いなしです。

さらに、「Lattice」と呼ばれる、チェック柄斜めバージョンもお洒落です。この場合、紐は長ければ一本でいけます。でも色違いを使えばもっと目だっていいですね。やりかたは、紐を対角線上に通します。「X」という文字を書くように通すわけです。クロスする場所は「Checerboard」と同じように互い違いに上下させましょう。最終的に靴上部で結んで出来上がり。サッカーとかに使いたくなくなりますね。

他にも、靴の中段で結ぶ方法などもあります。靴ひもの結び方にも気を配って、手軽にお洒落を楽しみましょう。